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カロリング朝時代からルネサンスまでの衣服と服飾
L20210062
在庫あり
€ 65.40
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中世の服飾習慣を扱った貴重な一冊。図版資料も充実し、760点の版画の大半はViollet-Le-Duc自身の手によるものです。
1865年刊の著作を復刊
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780ページ、版画760点。類まれな図版資料!
モン・サン=ミシェル、パリのノートルダム大聖堂、カルカソンヌの城塞都市、ピエールフォン城をはじめとする著名な建造物の修復で知られる建築家E. Viollet-Le-Ducは、全6巻の大著カロリング朝時代からルネサンスまでのフランス家具・調度の詳解辞典によって、フランス中世社会の探究を続けました。本書はその大著から編まれています。
攻撃・防御兵器辞典に続く本書は、中世の文献を広く引用し、当時の生活様式や習慣、暮らしの困難まで、従来にない視点から伝えています。そのため、第一級の歴史資料としての価値も備えています。
本書には760点を超える版画が収録され、その大半はViollet-Le-Duc自身の手によるものです。図版の質の高さと細部の精確さには目を見張ります。往時の服飾文化に関するこの豊かな資料集は、ファッションに関心を持つ人々の創作の着想源にもなるでしょう。見事な一冊です。
- 著者1
- Eugène Viollet Le Duc
- 出版日
- 2021年(1865年刊の復刻版)
- ページ数
- 780
- イラスト
- 版画760点
- 表紙
- 並製本
- 言語
- フランス語
- 出版社
- Decoopman
- EAN
- 9782369651222
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