連合軍がフランスを爆撃したとき 1940~1945年
連合軍がフランスを爆撃したとき 1940~1945年

連合軍がフランスを爆撃したとき 1940~1945年

L20200249
在庫切れ
€ 23.70

連合軍がフランスを爆撃したときは、空襲の理由と準備、空と地上の双方から見た実施状況、目標に対する戦果を明らかにする。数多くの直接証言と精緻な記述により、読者は爆撃機の操縦席から、爆撃機が飛び交う町の通りや地下室までを追体験できる。


 

安全な決済

 

配送

  お電話ください

(+33) 01.79.75.05.50

 

失われた航空機の数(58,481機)と、爆撃目標の誤認の規模には圧倒される。1940年6月から1945年5月までに、英米の航空部隊はフランスの1,570を超える市町村に約60万トンの爆弾を投下した。9万棟以上の建物や住宅が破壊され、4万5千棟が居住不能となった。

Eddy Florentinは、連合軍司令部が直面した良心の葛藤、住民の反応、連合軍搭乗員の保護・脱出支援ルートについても検討する。多くの都市や村を血で染めたこれらの悲劇を、これほど網羅的に記録し、語ったのがFlorentinによる初めての試みであることには驚かされる。『連合軍がフランスを爆撃したとき』は、空襲の理由と準備、空と地上の双方から見た実施状況、目標に対する戦果を明らかにする。英国、米国、フランスの公文書と直接の証言に基づく叙述にとどまらず、本書はフランスにおける戦争を扱った文献の中でも前例のない参考資料となっている。

記録写真50点を収録(Keystone、Roger Viollet、USIS、Camera Press)

著者1
Eddy Florentin
出版日
2020年6月
ページ数
470
イラスト
記録写真50点(Keystone、Roger Viollet、USIS、Camera Press)
表紙
ペーパーバック
言語
フランス語
出版社
Editions Ancre de Marine
EAN
9782841414260

You might also like

Customers who bought this product also bought: