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『月は明るい――戦うフランス外人部隊 2008–2018』
L20200258
在庫あり
€ 19.91
刊行
フランス外人部隊の将校9人が筆を執り、この伝説的な部隊の直近10年間にわたる戦闘を記した。読者は初めて、白いケピ帽の兵士たちとともにアフガニスタン、フランス領ギアナ、中央アフリカ共和国、マリを巡る。「外人部隊兵」は、フランスが戦うと決めたあらゆる場所にいた。訓練から最も苛烈な戦闘まで、自国とは別の祖国に仕えるため世界各地から集まった彼らの日常を、現場に寄り添って描く。
この10年間に、死と向き合った者もいる。彼らはネパール、セルビア、南アフリカ、スロバキアからやって来た。フランスに対してそれぞれの思いを抱きながらも、何より、世界に類を見ないこの部隊の伝説、その標語「名誉と忠誠」、そして部隊歌「月は明るい」がたたえる戦いに引き寄せられたのだ。
戦友の外人部隊兵たちは、本書を執筆することで彼らに敬意を表そうとした。
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目次
序文「別の世界」フランソワ・シュロー著
ドニ・ミストラル将軍による「2020年のフランス外人部隊」
外人部隊兵の名誉綱領
注意書き
すべてが始まる場所……第4外人連隊、2007年
密林へ! フランス領ギアナ、2008年
行軍日誌。アフガニスタン、2009年
チェン。アフガニスタン、2009年
ミラン・フートニクの死。アフガニスタン、2010年
兵士という職業。アフガニスタン、2010年
大跳躍。マリ、2013年
刺青の男。マリ、2013年。イヴァン。マリ、2013年
偵察。中央アフリカ共和国、2014年
軍旗に敬礼! マリ、2018年
付録
- 著者1
- ピエール=アンリ・オーブリー、ブノワ・ドリニー、ミカエル・アマン
- 著者2
- STÉPHANE LAITSELART、PAUL-HENRI DE LASTOURS、CLÉMENT LAUNAY、THOMAS-MARIE MIAILHES
- 著者3
- VALENTIN OLIVIER、NATHANAËL PONTICELLI
- 出版日
- 2020年11月6日
- ページ数
- 312
- 表紙
- ペーパーバック
- 言語
- フランス語
- 出版社
- Les Belles Lettres
- EAN
- 9782251451244
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