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ルワンダ、沈黙の終わり―フランス人将校の証言
L20200075
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序文:ステファヌ・オドワン=ルゾー
ルワンダのツチ人虐殺におけるフランスとその軍の真の役割をめぐる重い秘密に対し、ギヨーム・アンセルは、ターコイズ作戦中に自ら参加した任務を記録した現場の手帳をもって向き合う。沈黙の終わりはまた、この元将校が1994年夏に実際に何が起きたのかを知らせ、「私たちが防ぐことのできなかった数十万人のルワンダの犠牲者に、ふさわしい敬意を表す」ために続けてきた闘いの記録でもある。
即応部隊の将校として外人部隊の一部隊に派遣されたアンセル大尉は、部下とともに危険にさらされた人々の救出作戦に従事する。虐殺を終わらせるための人道的作戦という名目の陰で、フランスが、自ら軍を訓練したルワンダの虐殺実行政府を支援していると、彼はほどなく悟る。公式文書が依然として公開されないなか、その動機が秘された政治的決定に翻弄されたフランス軍の迷走を描く。
この証言は、フランス軍が人を殺害した、この「人道的」作戦の知られざる出来事も明らかにする。身を守るためだったこともあれば、口にしにくい理由によることもあった。
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