Centurytracks 第2号:半装軌式装甲車 Mittlererpanzerkraftwagen Sd.Kfz 251
英語・フランス語完全併記版
シリーズ第2巻はSd.Kfz 251を特集。Loic Charpentier、Pascal Danjou著
64ページ/カラー図版12ページ
写真の80%以上が初公開
安全な決済
配送
(+33) 01.79.75.05.50
15,000両以上が生産されたMittlererpanzerkraftwagen(MTW)、別名Sd.kfz.251は、著名なPanzer IVとその派生型をわずかに上回り、ドイツ軍需産業で初めて大量生産された装甲車両となった。1939年のポーランド戦役でひっそりと実戦に投入され、のちには第二次世界大戦のあらゆる戦場で姿を見せた。1945年5月、最後のドイツ軍機械化部隊は武装を解除されたSd.kfz.251に乗って捕虜収容所へ向かった。MTWは当初、戦車の進撃に随伴する歩兵(Schützen)を輸送・防護する装甲車両として設計された。戦争を通じて任務は火力支援、指揮、通信、救急、砲兵の射撃観測などへと広がった。やがてドイツ陸軍の機械化部隊を支える働き手となった。
15,000両以上が生産されたMittlererpanzerkraftwagen(MTW)、通称Sd.kfz.251は、有名なPz IVとその派生型を上回り、ドイツの軍需産業で最も多く生産された初期の装甲戦闘車両となった。1939年のポーランド戦役でひっそりと実戦に投入され、その後は第二次世界大戦のあらゆる戦場に姿を現した。1945年5月、最後のドイツ軍機械化部隊は武装を解除されたSd.kfz.251に乗って捕虜収容所へ向かった。進撃する戦車に随伴する兵士の輸送と防護を目的に設計されたこの装甲車両は、戦争を通じて火力支援、指揮、通信、救急、砲兵の射撃観測などへと任務を広げた。著者は、ドイツ陸軍機械化部隊を支えたこの車両の歴史を詳述する。
- 著者1
- Loic Charpentier
- 出版日
- 2007
- ページ数
- 64
- 言語
- フランス語・英語
- 出版社
- EDITIONS DU BARBOTIN