1945年以降の世界の海軍航空隊
1945年以降の世界の海軍航空隊

1945年以降の世界の海軍航空隊

L20210118
在庫あり
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刊行

1945年以降の空母搭載機を概観。

海域を持つ国は、その広さを問わず海軍航空隊を保有している。通常は空母搭載機や陸上基地の海上哨戒機、場合によっては水上機で構成される。第二次世界大戦後、海洋国家は、あらゆる海域で活動し自国の権益を守るため、海軍航空隊の再建を目指した。当初は独自の装備が不足していたため、空母と艦載機の大半は米国と英国が供給した。その後、フランスなど一部の国々が、ジェット機を含む独自の艦艇と航空機を開発した。

 

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200ページを超え、数百点の側面図と写真を収めた本書は、アルゼンチンやニュージーランドのような小規模なものから、米海軍のような大規模なものまで、海軍航空隊を持つ各国について、国名のアルファベット順かつ年代順に概観する。

通常離着陸機から垂直離着陸機まで、航空母艦に搭載されたあらゆる機体を、戦闘機、対潜航空機、早期警戒用の多発機に至るまで概観する。あまり取り上げられてこなかったこの主題を、幅広く多彩な図版とともに紹介する。

著者1
出版日
ページ数
イラスト
表紙
上製本
言語
フランス語
出版社
HEIMDAL
EAN

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