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1945年以降のフランス空軍航空団史 第1巻
L20170190
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1930年代初頭、フランス空軍そのものと同時期に誕生した航空団は、以来数十年にわたるフランス航空戦力の変遷を象徴している。
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第1~第30戦闘航空団および第33偵察航空団
第二次世界大戦末期に再編されたフランス空軍の航空団は、冷戦期に最盛期を迎えた。その後、ソ連の崩壊によって脅威が消えると、航空団の数は大幅に減少した。1990年代には航空団そのものが廃止され、飛行隊のみの編制となったが、約20年後に再編されている。
本書は、1945年から2015年までのフランスの戦闘・偵察航空団が歩んだ、半世紀以上の歴史をたどる。プロペラ機からジェット機へ、SpitfireやThunderboltからMirage 2000やRafaleへ、その間に運用されたOuragan、Mystère、Mirage IIIなども扱う。現存する航空団も短期間で消滅した航空団も、それぞれの歴史、徽章、そして何より装備機を詳述。各航空団が歴代に運用した作戦機に加え、支援機、さらには当時の戦闘航空団の多くが後援し、アルジェリアで特別に編成された対地攻撃部隊のT-6なども、数百点の機体側面図で紹介する。
- 著者1
- Gérard Paloque
- 出版日
- 2017年12月
- ページ数
- 224
- イラスト
- 写真・側面図500点以上
- 表紙
- 並製本
- 言語
- フランス語
- 出版社
- HEIMDAL
- EAN
- 9782840484837
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