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1945年以降のフランス空軍航空団史 第2巻
L20180211
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爆撃、輸送、教育、訓練を担う部隊は、戦闘航空団ほど著名ではなく報道される機会も少ないが、フランス空軍に欠かせない構成要素である。
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本書が扱うのは、今では多くが姿を消した爆撃・輸送航空団だけではない。航空団に編成されていたとは限らない、教育訓練、本土や海外領土での連絡任務、電子情報収集、空中早期警戒など、多様で重要な任務を担った数々の部隊も取り上げる。インドシナ戦争とアルジェリア戦争で登場したヘリコプター飛行隊も含まれる。
戦闘航空団を扱った前巻と同様、紹介する各部隊について、その歩みの主要な節目を記した歴史解説に加え、歴代の使用機を描いた多数の側面図や当時の写真を用いて詳述している。
- 著者1
- Gérard Paloque
- 出版日
- 2018年12月20日
- ページ数
- 192
- イラスト
- 写真・側面図500点以上
- 表紙
- 上製本
- 言語
- フランス語
- 出版社
- HEIMDAL
- EAN
- 9782840485247
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