6月6日、夜明けに……彼らは上陸した
6月6日、夜明けに……彼らは上陸した

6月6日、夜明けに……彼らは上陸した

L20260050
在庫あり
€ 18.96
刊行

「その朝、艦隊は海へ出た。艦船を数えることはおろか、その数を見積もることさえできなかった……。ウォレスは崖の頂に立ち、かつて誰も見たことがなく、おそらく二度と誰も目にすることのない壮大な光景に、魅了され、興奮していた」

デイヴィッド・ハワースは本書で、英米独仏の兵士、船員、飛行士、民間人など約30人の目撃者の足跡を詳細にたどり、史上最大の上陸作戦を鮮やかに描き出す。著名な逸話だけにとどまらず、ノルマンディーの田園地帯における空挺部隊とドイツ軍の戦闘、初めて砲火にさらされる苦悩、上陸海岸での苦難、ドイツ軍守備隊の驚愕、そして戦闘の混乱、昂揚、恐怖まで、Dデーに人々が経験したことを幅広く伝える。

本書は、攻勢の中でもあまり知られていない役割にも目を向ける。DD戦車(水陸両用戦車)やホバート・ファニーズ(パーシー・ホバート少将が特定の任務のために改造した工兵用装甲車両)の乗員、さらには海岸で道路を造り、交通を整理する部隊である。数キロにわたる海岸には何千もの兵士と装備が投入された。普段は行楽客がのんびり過ごすその場所が戦闘の渦中となる中、彼らは時に苛烈な条件下で、避けられない人員と機材の渋滞を防ぎ、緩和しなければならなかった……。

 

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著者1
David Howarth
著者2
翻訳:Sylvain Savarin
出版日
フランス語版、2026年6月
ページ数
296
イラスト
写真16ページを収録
表紙
並製本
判型
14.2 × 21.4 cm
言語
フランス語
出版社
Blueman MP Press

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