第6外国人歩兵連隊 ― レヴァントからチュニジアへ(1939~1955年)
第6外国人歩兵連隊 ― レヴァントからチュニジアへ(1939~1955年)

第6外国人歩兵連隊 ― レヴァントからチュニジアへ(1939~1955年)

L20260003
在庫あり
€ 32.23
刊行

第6外国人歩兵連隊を主題とする初の著作。1939年から1948年にかけてシリア、レバノン、チュニジアにまたがるその歩みをたどり、「Ad Unum(最後の一人まで)」を標語に結束したレヴァントの外人部隊兵に敬意を表する。

1939年にレヴァントで創設された第6外国人歩兵連隊の存続期間はわずか9年だった。しかし、分散した駐屯地、過酷な行軍、待機の日々、そして実戦の試練と、あらゆる経験を重ねた。帝国の思惑、現地の対立、戦略上の利害が交錯するこの要衝で、「レヴァント連隊」は敬意を抱かせる粘り強さを示した。

シリアとレバノンから戦後の再編を経てチュニジアに至るこの歴史は、何よりも人々の歴史である。将校、下士官、外人部隊兵は大きな犠牲を払いながら軍旗の下に結束した。彼らを支えたのは、任務に対する名誉と部隊の規律への共通の信念であり、それは「AD UNUM」、すなわち「最後の一人まで」という標語に集約されている。

本書は、個々の隊員の歩みと連隊の記憶に寄り添い、長く歴史の陰に置かれてきた部隊の軌跡を描き出す。

 

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著者1
Simon Carrel
出版日
2026年1月
ページ数
144
イラスト
約100点
表紙
並製本
判型
24 × 17 cm
言語
フランス語
出版社
Memorabilia

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