右舷からほら話へ
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右舷からほら話へ

L20250128
在庫あり
€ 18.01
刊行

二つの世界大戦が起きた世紀の半ばに生まれたことで、第一次世界大戦の面影を残す人々や、ド・ゴール将軍のもとで第二次世界大戦を戦った伝説的な人々との、得難い出会いに恵まれた。

なぜそうなったのか自分でもよく分からないまま海軍軍人となった著者は、機雷原やミサイル攻撃の中で飛行と航海を重ねる。ジブチの防衛、内戦下のレバノン、謎めいた湾岸地域の石油輸送路、バルカン諸国の独立。世紀末の大きな危機の中、フランスに奉仕した日々の逸話に満ちた記録である。

幸運が続き、階級が上がっても、戦いは地上の指揮機構で同じように厳しく続いた。隊員の賛同を得て、装備を更新し、資源を確保するための戦いである。そこで爆発しかねないのは鉛筆の芯くらいだった。次々と訪れた機会によって同盟国の世界が開け、世界の地政学的な転換の兆しの中で、他者への理解も深まった。国家予算を消費するどころか、むしろ潤すことになる中東での、同じく地雷の多い任務もまた一つの冒険だった。この経験をユーモアを交えて伝え、読者の目を輝かせることに本書の意義がある。

 

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著者1
Alain Oudot de Dainville
出版日
2025
ページ数
260
表紙
ペーパーバック
判型
14,8 × 21
言語
フランス語
出版社
Lavauzelle
EAN
9782702517161

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