Alpenkorps
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ALPENKORPS:ドイツ山岳軍団 1915–1918年

L20160155
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ALPENKORPS:山岳からヴェルダンの地獄へ向かったドイツ山岳軍団

ドイツ初の大規模な山岳部隊として1915年5月に創設されたドイツ山岳軍団は、1918年まで複数の戦線で戦った。


 

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この部隊は創設目的である山岳戦に従事することが多かったが、戦略上の優先順位に応じて各地へ移動した。欧州を縦断する幾度もの行軍と数多くの戦域での活動を通じ、精鋭部隊として名声を得た。適応力と攻撃力を評価され、時には本来の任務以外にも投入され、西部戦線に姿を現すこともあった。

特にその名は、1916年にドイツ軍がムーズ川右岸で行った最後の攻勢と結びついている。部隊はそこで過酷な戦闘を経験し、ヴェルダン正面での3か月間の損失は、当初の兵力を上回った。本書は主に国外の史料と文献をもとに執筆され、山岳軍団長本人を含む同部隊の将校が所有していた写真など、図版も豊富に収める。192ページ、21×25cm、ソフトカバー。

写真300点

著者:ジャン=クロード・ラパラは予備役少将で、パリ第1大学パンテオン=ソルボンヌ校の歴史学博士。第一次世界大戦に関する約20冊の著書・共著書と約60本の論文がある。とりわけドイツ軍の組織と運用を紹介し、「敵側で何が起きていたか」を描くことに努めている。パトリス・ロワズルー=ラモスは、アルザス=ロレーヌに駐屯した部隊など、1871年から1918年のドイツ軍を専門とする。これまで複数の著者に協力してきたが、本書ではジャン=クロード・ラパラと共同で執筆した。

著者1
Jean Claude Laparra
著者2
Patrice Loiseleux Ranis
出版日
2014
ページ数
160
言語
フランス語
出版社
HISTOIRE & COLLECTIONS

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