ロシアのスラヴァ級巡洋艦
ロシアのスラヴァ級巡洋艦

ロシアのスラヴァ級巡洋艦

L20230064
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刊行

2022年4月14日、ロシアのミサイル巡洋艦モスクワは、ウクライナ側が沿岸から発射したR-360 ネプチューンミサイルによって黒海で撃沈されました。

同艦は、排水量と全長のいずれもフォークランド紛争で雷撃されたアルゼンチンのヘネラル・ベルグラノをわずかに上回り、第二次世界大戦以降、戦闘で沈没した最大の軍艦となりました。

黒海艦隊の旗艦モスクワは、ソ連時代に設計されたスラヴァ級、別名プロジェクト1164アトラントに属していました。大型対艦ミサイルを搭載し、米空母の撃沈を主任務とする艦級です。計画された7隻のうち、幾多の問題と遅延を経て進水したのは4隻、就役したのはわずか3隻でした。現在も近代化改修を受けた2隻が現役です。

スラヴァ級の技術的特徴と歴史を解説するのは、Benjamin Gravisseです。ブログredsamovar.comの運営者であり、ソ連・ロシアの軍事装備に精通しています。本書には写真と3D図版が豊富に収録されています。

 

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著者1
Benjamin Gravisse
出版日
2023年5月
ページ数
120
イラスト
写真200点以上
表紙
上製本
判型
18,5 x 25,5 cm
言語
フランス語
出版社
Editions Caraktère
EAN
9782916403663

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