ストンヌの戦い――フランス戦役における正面衝突
ストンヌの戦い――フランス戦役における正面衝突

『ストンヌの戦い――フランス戦役における正面衝突』

L20220118
在庫あり
€ 32.99
刊行
『ストンヌの戦い』は、1940年5月14日以降、スダン南方のアルデンヌ手前の地域でドイツ軍の攻勢を食い止めたフランス兵たちの歴史を描く。

本書は、今日のフランス人にほとんど知られていないフランス戦役の一幕に光を当て、重大な空白を埋めようとする。通説に異を唱え、戦線突破を図って交代・連携しながら攻め寄せた複数の敵師団に対し、兵士たちが示した勇気と闘志を雄弁に証明する。この時期の戦争でも屈指の激戦となった一連の戦闘を、ドイツ軍は「1940年のヴェルダン」と呼んだ。

『ストンヌの戦い』は、日ごとの交戦をたどりながら、戦略上の重要性、双方の参加部隊、実施された作戦と敵に与えた影響を詳述する。

読み終えたとき、読者は、多大な犠牲を伴いながらもフランスを覆う長い暗夜を退けられなかった戦いの真の規模を理解するだろう。そしてストンヌの守備兵たちにふさわしい、名誉ある位置を認めるはずである。

「非常に充実した質の高い資料です。あなたが深い思いを寄せるこの大規模な戦闘を、より広く知らしめる一助となるでしょう。その思いには十分な理由があります」アラン・ペドロン将軍、全国砲兵連盟会長。

「構成の質と記述の詳細さにおいて、注目すべき著作です」ジル・ロベール将軍、ヴァンセンヌ国防史料局長。

「優れた仕事です」フランス国立美術館連合(RMN)選定委員会。

「J=P・オータンは、第二次世界大戦の歴史家にもあまり知られていない一幕の理解に見事に貢献している」新聞『リュニオン/ラルデネ』、スダン。

 

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著者はストンヌで戦った兵士の息子である。長年にわたり第二次世界大戦におけるフランスの役割を研究してきた著者が、本書では戦闘に至る状況とその経過を厳密かつ詳細に検証する。
著者1
Jean-Paul AUTANT
出版日
2015
ページ数
390
表紙
ペーパーバック
判型
15.5 × 22
言語
フランス語
出版社
LAVAUZELLE

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