中世フランスを歩く
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中世フランスを歩く

L20200114
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写真を豊富に収めた実用的な本書は、教会、城塞都市、村、城、修道院、大聖堂など、訪れる価値のあるフランスの中世史跡を一冊にまとめた、類を見ない案内書である。

 

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『中世フランスを歩く』は、フランス各地に残る中世の主要な史跡へ読者を案内する。ペリゴールの村と城、ノルマンディーの修道院、ピカルディーの大聖堂、シャンパーニュの町と教会、アルザスの城など、テーマ別の広域周遊コースを提案し、70か所以上の史跡を紹介する。Hervé Champollionによる数多くの写真が、その探訪を豊かに彩る。Mathieu Loursは歴史学のアグレガシオン資格と博士号を持ち、宗教建築、とりわけ大聖堂を専門とする。学術的な『Autre temps des cathédrales』から、フランスのすべての大聖堂を一般読者向けにまとめた唯一の書籍『Dictionnaire des cathédrales』まで、これらの壮大な石造建築を研究した著作を数多く手がけてきた。文化遺産への関心から、パリの広場など、ほかの場所やテーマにも研究の対象を広げている。地理と歴史に深い関心を持つ写真家Hervé Champollionは、国や地域のほか、中世の修道院、ゴシック様式の大聖堂、ロマネスク時代のフランスなどの文化遺産を扱う写真集を数多く発表している。Editions Ouest-Franceのためにも数多くの写真取材を行った。
著者1
Mathieu Lours
著者2
Hervé Champollion(写真家)
出版日
2017
ページ数
216
イラスト
写真約300点
表紙
並製本
言語
フランス語
出版社
Ouest-France

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