降下猟兵の最後の戦い 第2巻 1944年8月6日~31日
降下猟兵の最後の戦い 第2巻 1944年8月6日~31日
降下猟兵の最後の戦い 第2巻 1944年8月6日~31日
降下猟兵の最後の戦い 第2巻 1944年8月6日~31日

Fallschirmjäger最後の戦い ― 第2巻:1944年8月6~31日

L20190210
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第2巻では、ヴィール地区で米英両軍と対峙するMeindl将軍麾下のFallschirmjägerを追う。


 

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第363歩兵師団の戦友に支援されながらも、重火器の援護をほとんど持たない降下猟兵と一般兵は、機甲大隊に立ち向かわなければならない。シャーマン戦車を撃破する手段は、パンツァーファウストと吸着地雷だけだった。

1944年8月半ばまでに、Meindl麾下の兵力は3分の2を失っていた……。策略と後衛部隊の犠牲によって、ようやくII. Fallschirmjäger-Korpsの残余を救うことができた。将校たちを失って愕然としたMeindl将軍が頼れるのは、中隊長、さらには勇敢な下士官たちだけとなった。

ついにティンシュブレー、フレールを経てオルヌ方面へ撤退する。やがてファレーズ=シャンボワ包囲網での戦闘に巻き込まれるなか、Meindl将軍は、自身も負傷した第7軍司令官Hausserの指揮下で、10万人の突破を組織するという驚くべき戦果を挙げた。あとは連合軍の猛進を逃れてセーヌ川へ急ぐしかない。6月に投入された2万2,000人のうち、セーヌ川を渡れたのは4,000人だった。

Meindl麾下のFallschirmjägerは敵からも敬意を得て、その名を残す。本書には、著者に未発表の情報を提供したMeindlの娘Ursulaの回想も加えられている。

著者1
ディディエ・ロデュー
出版日
2019年10月
ページ数
254
イラスト
約100点
表紙
並製本
言語
フランス語
出版社
自費出版
EAN
9791095333104

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