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『ロレーヌ飛行隊 第2巻 ― 冷戦から高強度戦闘へ』
L20240171
在庫あり
€ 42.65
刊行
第二次世界大戦後、「ロレーヌ」航空隊は爆撃機を英国空軍に返還し、フランス空軍に復帰した。
その後の数十年間、部隊はMosquitoとMeteorによる偵察、続いて夜間戦闘、Vautourによる全天候戦闘任務を担い、最終的にMirage F1による本格的な戦闘機部隊へと移行した。
現在の「ロレーヌ」はDassault Rafaleを運用する多任務飛行隊として、NATO東翼の防衛の最前線に立つ。イラク、次いでシリアの「イスラム国」に対する「シャマル作戦」に開始当初から参加し、2016年からはNATOタイガー・アソシエーションの一員でもある。
本書は、1945年のヒルゼ=レイエンから現在のモン=ド=マルサンまで、アガディール、ラバト、トゥール、ランス、アル・ダフラを経て歩んだ「ロレーヌ」の隊員たちの足跡をたどる。
公文書、元隊員や現役のRafale操縦士の証言に基づく本書は、自由フランス空軍の伝統を受け継ぐこの部隊の歴史を、豊富な図版とともに新たな視点から描く。
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