フランス自動車化砲兵―起源から1919年まで
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フランス自動車化砲兵―起源から1919年まで

L20230113
在庫あり
€ 37.87
刊行

2023年10月13日より発送

第一次世界大戦中、フランス陸軍の自動車化砲兵は、計4個中隊からなる自動車化重砲兵の1部隊から、野砲・重砲・超重砲合わせて2,000門以上を擁する大規模な機動戦力へと発展した。これはフランス砲兵の保有火砲の約15%に相当した。

ギー・フランソワは、18世紀から第一次世界大戦初期までのこの大きな変革の起源をたどり、1914年から1919年にかけての発展を詳述する。牽引車を用いる重砲兵の発展から対空防御用自走砲の建造、海軍砲兵の機動砲台までを扱い、量産された装備と希少な試作車両の詳細な研究も収めている。

450点の図版・当時の写真と多数の未発表資料を収めた本書は、砲兵史の一面を明らかにする。

著者のギー・フランソワ将軍は1946年生まれ。長年にわたり、あらゆる形態の自動車化砲兵を中心にフランス砲兵史を研究してきた。専門誌に多数の記事を寄稿し、この分野の参考書も数多く著している。主な著書に『勝利の大砲』第2・3巻(Histoire & Collections、2008年・2010年)、『フランス鉄道重砲―起源から1945年まで』(Histoire & Collections、2022年)がある。

 

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著者1
Guy François将軍
著者2
序文:François Vauvillier
出版日
2023年9月22日
ページ数
192
イラスト
写真450点
表紙
上製本
判型
23 x 30 cm
言語
フランス語
出版社
HISTOIRE & COLLECTIONS
EAN
9791038013445

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