イヴリーヌ県の戦闘 1944年 第1巻 ― 1944年8月15~25日
イヴリーヌ県の戦闘 1944年 第1巻 ― 1944年8月15~25日
イヴリーヌ県の戦闘 1944年 第1巻 ― 1944年8月15~25日
イヴリーヌ県の戦闘 1944年 第1巻 ― 1944年8月15~25日

イヴリーヌ県の戦闘 1944年 第1巻 ― 1944年8月15~25日

L20230087
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刊行

イヴリーヌ解放戦の歴史と年表

第1巻 ― 1944年8月15~25日

 パリ解放の出来事はよく知られている。一方、連合軍がイル=ド=フランスに到達した際のパリ西方一帯の出来事は、あまり知られていない。

8月17日、西方軍の新司令官モーデル元帥はパリに立ち寄り、フォン・コルティッツ将軍とともにパリ首都圏の防衛を組織した。シャルトルとドルーに到達した米軍に対抗する戦力の集結が命じられた。

8月18日から25日にかけて、ドイツ軍の戦闘群が急きょ編成され、ランブイエ、モンフォール=ラモーリー、ウーダン、マント、モール、ボニエールへ派遣された。任務はパリへの道となる国道12号線・13号線を封鎖し、マントのセーヌ川に築かれた米軍橋頭堡を押し戻すことだった。

セーヌ川とモールドル川の間にある村々の住民は、占領軍の撤退と米軍先遣隊の到着を受け、解放を祝えると考えた。しかしドイツ軍の反攻によって祝賀は先延ばしとなり、人々は衝撃を受けた。エポーヌとポンシャルトランで撃退されたものの、ドイツ軍の反撃は1週間にわたる戦闘と不安をもたらした。

 

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著者1
Bruno Renoult
出版日
2023年6月
ページ数
284
イラスト
当時の写真150点以上
表紙
並製本
言語
フランス語
出版社
自費出版

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