"私はためらわず三色の円章を手に取った……" モンフォール将軍回想録
"私はためらわず三色の円章を手に取った……" モンフォール将軍回想録

"私はためらわず三色の円章を手に取った……" モンフォール将軍回想録

L20220441
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モンフォール将軍回想録 ― 革命戦争・第一帝政期の工兵将校

「スモレンスク以来、われわれは敵をほとんど目にしていなかった。[中略]この戦役が始まってから、厳密な意味での会戦は一度もなかった。戦役の、時には帝国の成否さえ決するような戦い、皇帝がアウステルリッツやイエナで勝ち取ってきたような戦いである。ほぼ無傷の敵軍を完全に打ち破らぬまま、その後を追ってロシアの奥深くへ進み続ける危険は、全軍が感じており、皇帝も間違いなくわれわれと同じように感じておられた。そこで皇帝は、総力を挙げた会戦の準備をすべて命じられた。全軍は、その措置から予想される戦いを前に喜びに沸いた。」

歴史の激動に身を置いたジョゼフ・ピュニエ・ド・モンフォール将軍は、生涯にわたって同時代の重大な出来事を書き留め、貴重な証言を後世に残しました。ライプツィヒの戦いにおける重要人物の一人であり、フランス軍の撤退時に橋を爆破したとして、不当に非難されました。初めて刊行されるこの回想録は、革命期から第一帝政期にかけての工兵将校たちの戦役へ読者をいざないます。


 

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著者1
François Houdecek
著者2
Michel Roucaud
出版日
30/09/2022
ページ数
551
表紙
並製本
判型
16.5 cm × 23.6 cm
言語
フランス語
出版社
Pierre De Taillac
EAN
9782372542708

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