隊旗の栄光のために
隊旗の栄光のために

軍旗の栄光のために

L20200183
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フランス軍で最も多くの勲章を受けた下士官である空挺部隊の上級曹長が、外人部隊に捧げた40年間を証言する。ベトナム、インドシナ、アルジェリアでの軍事作戦の記憶を語る。

 

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オルスト・ルース上級曹長は、外人部隊を代表する古参兵の一人である。1951年に入隊し、40年間の軍務を経て現役を退いたときには、フランス軍で最も多くの勲章を受けた下士官となっていた。空挺部隊の外人部隊兵として、のちには下士官として、インドシナ戦争とアルジェリア戦争に従軍した。本書に記されるのは、水田地帯から山岳地帯までを戦い抜いた兵士の記憶である。第2外人空挺大隊に所属して経験したギアロでの作戦降下の緊張、黒河とナサンの戦闘の高揚。アルジェリアでは第2外人落下傘連隊とともに、山岳地帯での反乱勢力の果てしない追跡、国境の戦い、シャール計画とアルジェリア民族解放軍の解体、将軍たちの反乱、そして敗北の苦さを経験した。こうした経験を通じて自らの信条を築き、下士官として最高位の栄誉に達し、外人部隊の下士官代表となった。第二次世界大戦で荒廃したドイツの若い労働者だったころから、21世紀の新たな秩序の形成に関わる外人部隊兵となるまでの記憶を、ピエール・デュフールが聞き取り、ここに伝える。
著者1
ROOS HORST
ページ数
336
表紙
ペーパーバック
言語
フランス語
出版社
NIMROD
EAN
9782377530007
発行日 
06/04/2018

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