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1798年 ボナパルト、スイスでの戦争とエジプト遠征
L20200116
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若きボナパルト将軍のエジプト遠征を中心に、転換点となった1798年を概観する。
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1798年は、一見するとほかの年と変わらない。だが、それは表面上のことにすぎない。確かにこの年、1789年に始まった激動の10年間は終わりを迎えるかに見えた。フランスは落ち着きを取り戻し、国境は固められていた。18世紀末を迎えるフランスは、領土を広げた国となっていた。しかし、かつて燃え上がった火の残り火はなおくすぶり、対立の炎をいつ再燃させてもおかしくなかった。平和のうちに始まった1798年は、戦闘の轟音とともに終わる。著名なジャーナリストで歴史家のリオネル・マルキの研究を通じ、若きボナパルト将軍のエジプト遠征が中心を占める、この転換の年をたどる。
- 著者1
- Lionel Marquis
- 著者2
- アンドレ・ジュイノー
- 出版日
- 2020年6月
- ページ数
- 192
- イラスト
- 図版約300点
- 表紙
- 上製本
- 言語
- フランス語
- 出版社
- Heimdal
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