フラマンとその派生型
フラマンとその派生型

Flamantとその派生型

L20190190
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航空機メーカーDassaultといえば、MystèreやMirageを思い浮かべる人が多い。しかし、後にDassaultと名乗るMarcel Blochが1940年代末に航空界へ返り咲く足掛かりとなったのは、双発のピストンエンジン機だった。 


 

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実際、その最初の航空機MD.303がメリニャックから初飛行したのは、約70年前のことである。

その後継機は、植民地警備用のMD.315、爆撃・航法訓練用のMD.311、連絡・操縦訓練用のMD.312という3型が生産され、戦後フランスで初めて量産された航空機となった。

当局はこの航空機をFlamantと命名したが、使用者たちは単にDassaultと呼んだ。フランス連合の解体まで、植民地におけるフランス航空戦力の展開を支えた。練習機型は約34年間にわたり、輸送機乗員を育成した。また、フランス空軍の各部隊で連絡機として使用された。

本書では、Dassault機の歴史と、直系の派生型Spirale、Communauté、Hirondelleを紹介する。


全320ページ。写真550点以上、図面・模式図80点以上に加え、Pierre-André Tilleyによるカラー側面図49点を収録。

著者1
Bruno Vielle
出版日
2019年6月
ページ数
320
イラスト
写真550点、図面・模式図80点以上、側面図49点を収録
表紙
上製本
言語
フランス語
出版社
Lela Presse
EAN
9782374680217

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