武装親衛隊の突撃砲部隊 第1巻 ― LeibstandarteとDas Reich
武装親衛隊の突撃砲部隊 第1巻 ― LeibstandarteとDas Reich

武装SSの突撃砲兵 第1巻 ― LeibstandarteとDas Reich

L20190159
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武装SSの師団が軍事活動を始めた初期、突撃砲は同師団が初めて保有した突破用装甲車両だった。 

 

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第1巻ではまず、Leibstandarte SS Adolf Hitlerに属し、1941年から前線に立った「Schönberger」大隊を取り上げる。同部隊は後にSS-Stug_ Abteilung「LSSAH」となり、その中でMichael Wittmannという若い車長が頭角を現し始める。その後の部隊の全戦闘をたどる。

同じく1941年、バルバロッサ作戦当初から投入されたSS突撃砲中隊「Reich」は、第2SS装甲師団「Das Reich」の突撃砲大隊の母体となった。本書はその作戦行動も紹介する。
武装SSの最初の二個師団に属した突撃砲大隊の発展と実戦投入を、部隊史、証言、そして大部分が未発表の豊富な写真を通じてたどる。Pierre Tiquetの著作ならではの、車両を捉えた見事な写真も収録している。

続刊では、武装SSのほかの師団に属する突撃砲部隊を紹介する。

著者1
ピエール・ティケ
出版日
2019年9月
ページ数
170
イラスト
約200
表紙
上製本
言語
フランス語
出版社
HEIMDAL
EAN
9782840485254

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