ポーランド第1機甲師団の歴史 - 1939~1945年、不死鳥の旅路
ポーランド第1機甲師団の歴史 - 1939~1945年、不死鳥の旅路

ポーランド第1機甲師団の歴史:1939–1945 不死鳥の遍歴

L20190010
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刊行

1939年9月1日の朝、4,000人の兵士がクラクフ南方でドイツ軍に立ち向かいました。ポーランド軍唯一の大規模な機械化部隊である第10騎兵旅団の兵士たちは、自らも知らぬまま、類を見ない戦いの歩みを始めたのです。

彼らはポーランド東部国境付近までドイツ国防軍の3個師団を食い止め、敗戦後もフランスへの脱出に成功しました。そこで再編された第10機甲騎兵旅団は、1940年6月の絶望的な戦闘に投入されます。兵士の多くは再び包囲を逃れてスコットランドに渡り、ポーランド第1機甲師団を創設しました。兵力16,000人の同師団はノルマンディーに上陸し、ファレーズ=シャンボワ包囲網の閉鎖に決定的な役割を果たします。その後もベルギーからオランダまで敵を追撃。1945年春にはドイツへの進攻によって最後の雪辱を果たしました。ベスキディ山地から、ブルゴーニュの丘陵やペイ・ドージュの丘を経てドイツの平原に至る、第二次世界大戦史上でも類を見ないこの遍歴を、本書はたどります。

 

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著者1
Jacques Wiacek
出版日
2019年1月24日
ページ数
416
表紙
並製本
言語
フランス語
出版社
LABLEGIE DANTHENE
YSEC EDITIONS
EAN
9782846733168

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