ベルリン1945―ベルリンを守れ!
ベルリン1945―ベルリンを守れ!

ベルリン1945―ベルリンを守れ!

L20250116
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ゲオルク・ディアース(Tiger II戦車長、s.SS-Pz.Abt.503)、オスカー・シェーファー(Tiger IIの戦車長・戦車部隊将校、s.SS-Pz.Abt.503)、アンリ・フェネ(Waffen-Hauptsturmführer、SS第33武装擲弾兵師団「Charlemagne」所属SS第57擲弾兵連隊)が語る、1945年5月のベルリンの戦いの回想。

「歴史のための証言」シリーズで、『われら野蛮人』の成功に続き、Peter Mooneyはヨーロッパにおける第二次世界大戦の最後までベルリンで戦った3人の退役軍人の回想を届ける。

ゲオルク・ディアースは、当時から1945年以降に捕虜となるまで付けていた日記をもとに回想録を書いた。歩兵連隊「Nordland」の歩兵として、続いてSS第503重戦車大隊の戦車長として、ポメラニアから1945年のベルリンに至るまでの足取りを語る。多数のソ連軍戦車を撃破し、総統官邸の庭でヒトラーを目撃した最後の人々の一人にもなった……。

オスカー・シェーファーはディアースと同じ重戦車大隊の戦車部隊中尉で、ベルリンでも戦った。炎上する戦車から脱出したものの、心身に深い傷を残す重度の火傷を負った。最後に収められるのはアンリ・フェネの証言である。元フランス軍の士官候補生・将校で、ヴィシー政権の休戦軍解散後に複数の対独協力組織に加わり、武装SSの将校も務めた人物だ。

アンリ・フェネは、SS第33武装擲弾兵師団「Charlemagne」のSS第57擲弾兵連隊に所属し、SS大尉(Waffen-Hauptsturmführer)の階級で終戦を迎えた。ベルリンのフランス人突撃大隊(Sturmbataillon)を指揮していた1945年4月29日に騎士鉄十字章を授与されることになっていたと知ったのは、戦争末期になってからだった。


 

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著者1
Peter Mooney
出版日
2025年6月
ページ数
176
イラスト
イラスト200点以上
表紙
ハードカバー
判型
15,5 x 21,8
言語
フランス語
出版社
Maranes
EAN
9782957100958

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