第8航空軍による昼間のパラシュート投下―レジスタンスへの武器供給
第8航空軍による昼間のパラシュート投下―レジスタンスへの武器供給

第8航空軍による昼間のパラシュート投下―レジスタンスへの武器供給

L20240091
在庫あり
€ 27.49
刊行

占領下のヨーロッパでレジスタンスを支援するため、1940年にはイギリスで、続いて北アフリカで特別飛行隊が編成された。戦争後半にパラシュート投下作戦が飛躍的に増えたことは、アメリカの参戦と結びついている。その膨大な工業力と、北アフリカから実施された作戦が、戦況を大きく変えた。

本書は、フランス国内外の未公開資料を用い、特に1944年夏の大規模なパラシュート投下作戦を通じたマキへの武器供給の始まりを、新たな視点から検討する。4回の作戦で、約759機のB-17爆撃機が占領下のフランスに9,000個のコンテナを投下した。装備や作戦に関する正確で詳細な記述に加え、関係者一人ひとりの歩みにも光を当てる。作戦の経過は、搭乗員と地上班の双方の視点から描かれている。

著者について:

レジスタンス参加者を父に持つJean-Louis Perquinは、空挺部隊と山岳部隊で軍務に就いた。家族の来歴と職業を背景に、解放に関わる秘密作戦の研究へと進む。占領下のフランスへ降下した連合軍の特殊工作員による秘密戦について、注目を集めた論考や著書を発表してきた。自身の収集資料に加え、退役軍人との親交やヨーロッパ各地の博物館学芸員とのつながりを通じて、イギリス、続いて北アフリカから実施された航空秘密作戦の専門家として認められている。

 

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著者1
Jean-Louis Perquin
出版日
2024年5月
ページ数
111
イラスト
図版約100点
表紙
並製本
判型
21 × 29.7 cm
言語
フランス語
出版社
記念品

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