装備整備連隊と基地:整備兵の歴史と伝統
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装備整備連隊と基地:整備兵の歴史と伝統

L20240080
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€ 25.50

運用可能な装備がなければ、兵士は戦争に勝てない。勝利を支える整備要員の重要な役割とは……。

人が戦争をするようになって以来、武器の整備と修理は欠かせない。長らく一つの後方支援部門だった装備整備科が兵科となったのは1976年のことである。しかし、整備要員は古くから存在した。ルイ14世時代の国王の銃兵からナポレオンの砲兵輜重隊、レジスタンスから連合軍の上陸作戦、アルジェリアの山地からインドシナの水田地帯まで……。その後も湾岸、旧ユーゴスラビア、アフガニスタン、サヘルで任務に当たった。

国内でも作戦地でも陸軍の全ての部隊を支える装備整備科に休息はない。絶えず求められ、繰り返し派遣される縁の下の力持ちたちは、時には戦闘と砲火のただ中で、いつでもどこでも継続的な支援を担う。

あまり知られていない聖エロワに連なる整備兵たちの歴史を、豊富な資料と図版を用いて紹介する。

装備整備連隊と基地に所属する戦闘整備兵と民間技術者の起源、戦歴、伝統を改めてたどる一冊。

フランス陸軍装備整備科の将校であるギヨーム・マルカニ大尉は、司令部に配属されている。主に第6装備整備連隊に勤務し、兵器電子機器を専門とするリンクス中隊の中隊長を務めた。国外・国内の作戦に幾度も派遣されている。人文科学の修士号を持ち、軍事史に関する複数の著書がある。

フランス陸軍装備整備科の将校アントワーヌ=ルイ・ド・プレモンヴィルは、フランス本土および国外作戦において、主に装備整備連隊の陸上機動部門に勤務した。人文・社会科学の博士号を持ち、軍事史と地政学に関する複数の著書がある。Rennes School of Businessの客員研究員も務める。


 

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著者1
Antoine-Louis de Prémonville、Guillaume Malkani
出版日
2024年4月
ページ数
150
イラスト
写真約150点
表紙
並製本
判型
19.0 cm × 24.5 cm
言語
フランス語
出版社
PIERRE DE TAILLAC

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