1928~1945年のハンガリー装甲車両史 ― カルパティア山脈からドン川まで
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L20240053
在庫あり
€ 28.34
刊行

第二次世界大戦で第三帝国とともに戦ったハンガリーは、決して小規模とはいえない軍需産業を発展させた。ベルリンにとって、相当量の兵器を供給せずに済む同盟国だったのである。

Toldi戦車、Turán戦車、40.M Nimrodおよび43.M Zrínyi II自走砲、39.M Csaba装甲車は、ソ連という巨人への攻撃に投入されたハンガリー機械化師団の先鋒を担った。

赤軍の急激な戦力増強に対し、ブダペストはより高性能な車両の開発を進めた。しかし、ソ連軍の膨大な戦力を前に、ハンガリー軍「Honvéd」はPanzer IV langなどのドイツ製装備を導入せざるを得なくなった。

豊富な写真と車両側面図を収めた本書は、軽量な38.M Toldiから近代的な外形を持つ戦車計画44.M Tasまで、ハンガリー軍「Honvéd」の装甲車両を網羅する。車両を運用した軍人たちも、ハンガリー装甲部隊の歴史に欠かせない存在として取り上げる。

ハンガリー装甲部隊の実戦での活動も詳述する。ハンガリー軍の履帯は、1939年にスロバキア軍を相手に初めて音を立て、1945年4月末のオーストリアの林間地に至るまで戦場を走り続けた。

 

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著者1
Pierre Grasser
出版日
2024年4月
ページ数
120
イラスト
写真と側面図約100点
表紙
並製本
判型
18,5 × 25.5 cm
言語
フランス語
出版社
Caraktère

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