『米軍は帰れ――フランスにおける米軍、1945~1968年』
『米軍は帰れ――フランスにおける米軍、1945~1968年』

『米軍は帰れ――フランスにおける米軍、1945~1968年』

L20220413
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1951年、ヨーロッパ解放の英雄ドワイト・D・アイゼンハワー将軍は、NATO軍の指揮を執るためパリに戻った。米陸軍は冷戦期、ドイツ駐留の米第7軍を後方支援するため、フランス全土に大規模な施設網を築いた。米空軍もまた、ソ連の侵攻を核戦力で抑止するため、航空機をフランスに派遣した。

1962年までに、フランスには米軍関係者とその家族10万人が居住し、米軍はフランス人民間人2万2千人を雇用していた。

本書は、世界各地の50の文書館での調査と400件以上の聞き取りに基づく大著である。戦後フランスへの米軍配備を扱う決定版であり、綿密な本文に加え、独自に専門家が制作した地図、図表、挿絵を収録している。


 

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著者1
David Egan、Jean Egan
出版日
2021
ページ数
616
イラスト
モノクロ写真・図版・地図230点以上
表紙
上製本
言語
英語
出版社
Schiffer Publishing
EAN
9780764362675

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