ド・ラトル――1945年のドイツ戦役
ド・ラトル――1945年のドイツ戦役

ド・ラットル――1945年ドイツ戦役

L20220090
在庫あり
€ 17.06
刊行
1945年2月、ド・ラットル・ド・タシニー将軍率いるフランス第1軍はライン川に到達した。戦闘を伴う渡河を実行できる立場に立ったのは、テュレンヌとナポレオン以来初めてであった。アメリカ側は賛成しなかった。それでもド・ゴール将軍の支持と励ましを受け、ド・ラットルは1945年3月31日、ゲルマースハイムでライン川を強行渡河した。こうして、今日では多くのフランス人に知られていない戦功を残し、ドイツにおけるフランスの占領区域を獲得するとともに、フランスが国際連合安全保障理事会の常任理事国となる道を開いた。「ライン・ドナウ」の進撃はカールスルーエ、シュトゥットガルト、ウルム、コンスタンツ、オーストリアを経て、1945年5月9日午前0時20分、ベルリンで頂点を迎える。ド・ラットル将軍がフランスを代表してナチス・ドイツの降伏文書に署名したのである。

 

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ベネトゥ大尉は機甲部隊の下士官として17年間勤務し、AMX 30B、B2、ルクレール戦車に乗務した。現在はソミュールの騎兵博物館の学芸員を務める。
第120期参謀学校およびルーヴル学院卒業。


著者1
Jean-Pierre BENEYTOU
出版日
2012
ページ数
128
表紙
ペーパーバック
判型
15 × 23
言語
フランス語
出版社
LAVAUZELLE

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