われらコミューン――1871年3月18日~5月28日
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われらコミューン――1871年3月18日~5月28日

われらコミューン――1871年3月18日~5月28日

L20210169
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1871年のパリ・コミューンを、女性と男性の戦闘員それぞれの歩みから描く。近代政治の形成に関わる一時代を、親しみやすくも厳密に、誰もが読める形でたどる視覚的な調査記録。

1871年3月18日、パリ市民はフランスと交戦中のプロイセンに降伏するという政府の決定を拒んだ。数か月に及ぶ包囲を経て、パリは屈辱に沈んでいた。蜂起によって革命派の連合が権力を握り、独自の政府を宣言する。パリ・コミューンである。

 

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コミューンを支えたのは、何よりも自ら行動し、銃を手にした人々だった。社会正義への希求から、あるいは愛国心から立ち上がった労働者、職人、知識人。女性も男性も、若者も年配者もいた。名の知られた人も、無名の人も。彼らは誰で、どのような人々だったのか。

本書は忘れられた英雄たちの姿をよみがえらせ、その顔を示し、肖像が残っていない場合には姿を描き起こして、多様な人々が織りなした歴史を伝える。視覚資料を通じた調査として、Hugo Rousselleの文章とDugudusの絵筆により、50人の蜂起参加者を通してこの革命を描く。

上品な造本、丁寧なレイアウト、オフセット紙。用語集、参考文献、年表などを収録。

著者1
著者2
出版日
ページ数
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表紙
上製本
言語
フランス語
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