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連隊旗からたどる第1落下傘猟兵連隊 1937~2019年
L20200268
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€ 36.97
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豊富な図版を収めたこの新しい著作は、第1落下傘猟兵連隊(第1RCP)の歴史を新たな視点から広く捉える。連隊の数々の隊旗を通じ、戦功だけでなく日々の訓練の様子も初めて語られる。
その隊旗の多くは、航空歩兵群としての創設期から近年のマリでの作戦に至るまで、第1RCPが経験した激動の歴史をくぐり抜けてきた。
フランスの落下傘連隊で最も歴史の古い第1落下傘猟兵連隊(第1RCP)は、現代の軍事史を歩んできた。各隊の隊旗は、出来事に応じて部隊が編成されてきた複雑な変遷へと読者を導く。その意匠は、第1RCPの各大隊を構成した13個中隊と同じく多彩である。
ジェラール・ド・バッツ大佐と第1RCPのチームは、一枚一枚の隊旗の歴史を明らかにするため、興味深い調査を行った。彼らは、認められていた独自の工夫や、それがしばしば伝統の始まりとなった経緯をたどった。ここで語られるのは、まさしく連隊の結束に支えられた伝統である。自らの起源を誇り、責務を自覚する第1RCPは、今も隊旗を敬い続けている。その敬意を広く伝えるべきだろう。
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