任務、部下たち、そして私
任務、部下たち、そして私

任務、部下たち、そして私

L20200160
在庫あり
€ 19.91
刊行
デルタフォースの上級将校である著者が、アナコンダ作戦での同部隊のアフガニスタンにおける活動と、自身が参加したほかの任務を証言する。作戦上の欠陥を指摘し、命令を下す側と受ける側の相互理解に基づく指揮原則を解説する。

 

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2002年3月初旬、米軍はアフガニスタンのシャヒ・コート渓谷を占拠するタリバン勢力の撃滅を目指し、アナコンダ作戦を開始した。奇襲効果を得て戦場で優位に立つため、攻撃に先立って敵地の奥深くに監視・情報収集チームが配置された。デルタフォース隊員とSEAL隊員で構成されたこれらのチームを指揮したのは、ボスニアとイラクでの作戦経験を持つデルタフォースの上級将校、ピート・ブレイバー中佐だった。本書では、アナコンダ作戦や世界各地の作戦におけるデルタフォースの役割を証言する。米国内での訓練、イラクでの陽動作戦、セルビアでの戦争犯罪者の拘束、ウサマ・ビンラディンの追跡などを通じ、ブレイバーはこの精鋭部隊の作戦手法を明らかにする。同時に、命令を下す者と現場で受ける者、認識された現実と経験された現実との間に生じ得る隔たりを厳しく見つめる。兵站上の優位や技術力の万能性に期待する人が多いなか、ブレイバー中佐は、将校にも企業の経営者にも重要な、単純だが根本的な原則を説く。こうした作戦構想と指揮の原則は、今なおデルタフォースの作戦思想の中核にある。
著者1
BLABER PETE
ページ数
300
表紙
ペーパーバック
言語
フランス語
出版社
NIMROD
EAN
9782915243659
発行日 
27/02/2016