フランス革命期と第一帝政期のフランス砲兵隊
フランス革命期と第一帝政期のフランス砲兵隊

フランス革命期と第一帝政期の砲兵部隊

L20190021
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旧体制末期から第一帝政期までのあらゆる火砲を紹介。

第一帝政期のフランス砲兵を理解するには、旧体制末期と革命期の、専門性の高いこの兵科を詳しく見ていく必要があります。本書はその解説にも取り組んでいます。

 

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中世における「砲兵」という語は、「軍隊が使用する機械の総体」を意味しました。したがって砲兵部隊は当初、そうした機械の製作、運用、整備を担う士官たちで構成されていました。
砲兵に効率的な組織が整うまでには、数世紀と多くの紆余曲折を要します。それを成し遂げたのがジャン=バティスト・ヴァケット・ド・グリボーヴァルでした。

本書が扱うのは、砲兵監察官グリボーヴァルが約30年をかけて徐々に築き上げ、1825年までおおむね維持された組織です。
旧体制末期からフランス革命期、第一帝政期にかけて徒歩砲兵と騎馬砲兵が用いたあらゆる火砲と器材に加え、ナポレオン戦争の歴史で忘れられがちな架橋兵、守備砲兵、沿岸砲兵についても、数百点の側面図や人物図を用いて詳述します…


さらに二つの章を砲兵輜重隊と輜重隊に充てています。第一帝政期、これらの部隊はようやく組織として成熟し、規則の時代を迎えました…

本書は、著者たちが数年前に刊行した書籍を見直し、内容を増補・改訂した新版です。

240ページにわたり、約1,000点の図版が、この時代に深い関心を寄せる二人の著者による解説を詳しく示します。

著者1
Ludovic Letrun
著者2
Jean-Marie Mongin
出版日
2019年3月8日
ページ数
240
イラスト
カラー図版1,000点以上
表紙
上製本
言語
フランス語
出版社
HEIMDAL
EAN
9782840484790

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