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TORPEDO LOS! 大西洋の戦いにおけるUボート 第1巻:1939–1941年
L20190008
在庫切れ
€ 37.82
1939年から1941年にかけて、ドイツの潜水艦部隊は連合国の戦争遂行と海上輸送を脅かす最大級の脅威となった。近代的で設計の優れた潜水艦と、十分な訓練を受け士気の高い乗員を擁するU-Bootwaffeは、大西洋で容赦ない通商破壊戦を展開した。
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1941年末、米国の参戦が近いと見られるなか、英国はデーニッツ提督が群狼戦術で船団に送り込む「灰色の狼」によって壊滅的な損失を被った状態から、ようやく立ち直り始めていた。
雑誌LOS!の編集幹事Xavier Tracolが、この激しい戦いを政治・経済、技術、戦略、戦術の各側面から詳述する。第二次世界大戦で最も長く続いた海上戦、大西洋の戦いの全体像を示す一冊である。
本書は、1939年から1941年にかけてのドイツ潜水艦部隊の変遷を中心に扱う。数々の戦果を挙げる一方、後の失敗につながる要因もすでに現れていた時期だ。著者はまず、第一次世界大戦への参加と、1920~30年代における秘密裏の再建をたどる。さらに、乗員の訓練、潜水艦の艤装、艦内生活、有名な暗号機エニグマが大西洋の戦いで果たした役割について、個別の解説で詳しく取り上げる。
1942~1945年を扱う第2巻も、すでに準備が進められている。
地図、側面図(Uボートと航空機)、当時の写真、技術図面に加え、当時就役していた主な潜水艦型式の3D図解を収録し、充実した本文を補う。
- 著者1
- グザヴィエ・トラコル
- 出版日
- 2019年1月24日
- ページ数
- 224
- イラスト
- 図版200点以上
- 表紙
- 並製本
- 言語
- フランス語
- 出版社
- Editions Caraktère
- EAN
- 9782916403205
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