マジノ線の兵士と要塞施設 第5巻
マジノ線の兵士と要塞施設 第5巻

マジノ線の兵士と要塞施設 第5巻

L20160198
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1940年6月19日、ドイツ軍はリヨンに進入した。しかしアルプスの稜線では、数で大きく劣る要塞部隊の歩兵、砲兵、工兵が、アルプスのマジノ線の要塞施設に堅く立てこもり、きわめて有効な砲兵支援を受けてイタリアの二個軍を足止めした。最終巻となる第5巻では、対イタリア戦争初日のローヌ、サヴォワ、ドーフィネ、アルプ=マリティーム各地区における防御地区・要塞地区の編制と、その後、休戦を求める呼びかけが行われてからも続いた防御戦闘を精緻に記述する。1930年代のフランス要塞化を網羅するため、コルシカ島の防衛とチュニジアの著名なマレス線にも多くの紙幅を割く。シリーズは、1950年代のNATO体制下における要塞施設の知られざる運用から、最終的な解体までを追って完結する。判型240 x 320 mm、192ページ、写真450点、図面145点、徽章・部隊旗75点

著者1
Jean Yves Mary
著者2
Alain Hohandel
著者3
Jacques Sicard
出版社
HISTOIRE & COLLECTIONS

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