Your cart
There are no more items in your cart
€ 24.64
軍服を着た医師であり、父親でもある一人の人間の物語。「帝国の墓場」アフガニスタンは、十年以上にわたり、フランス軍人が祖国から遠く離れて立派に任務を果たした、困難で特殊な作戦地域だった。この紛争については多くの本が書かれてきたが、フランス軍医が現地からの視点を語るのは初めてである。2010年10月から2011年4月までアフガニスタンに派遣されたエティエンヌ・フィリポン軍医長は、任務の日常を率直で飾らない言葉で日誌に記す。現場でその都度書かれた記録は、機転と慎み、ユーモア、率直さを併せ持つ文体で、出来事を的確に見つめる。著者は自身の思いを明かし、スロビとカピサに展開したアフガニスタン軍大隊の作戦連絡・指導チーム(OMLT)の内側へ読者を招く。医療支援とアフガニスタン軍医療小隊の育成に携わる意義、あらゆる場所と...