一等潜水艦 - Requin級とRedoutable級 1922~1950年
一等潜水艦 - Requin級とRedoutable級 1922~1950年

一等潜水艦 - Requin級とRedoutable級 1922~1950年

L20260005
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本書は、1922年から1939年にかけてフランス海軍向けに建造された40隻の一等潜水艦を扱う。

これらは、1922年・1923年計画による1,100トン級のRequin級と、1924~1930年計画によるRedoutable級およびPascal級の2系統に分けられる。

二等潜水艦と機雷敷設潜水艦は、同じシリーズの別巻で扱われる。1,500トン級は、しばしば忘れられがちな1,100トン級より広く知られている。

1942年11月27日にCasabianca、Glorieux、そして1,100トン級のMarsouinがトゥーロンから脱出したことは、フランス潜水艦史上の重要な出来事とされる。1,500トン級潜水艦は第二次世界大戦中、フランス海軍で最も活発に行動した艦艇だった。

数隻の行動は比較的よく知られており、中でもCasabiancaの任務は、元艦長2人がその最も目覚ましい作戦を記録している。11隻が戦闘によって失われ、そのうち9隻は、かつての同盟国であり後に再び同盟国となる側の攻撃によるものだった。生き残った5隻は、1942年12月のCasabiancaを皮切りに地中海での作戦に参加するか、聴音訓練施設で使用された。

各艦の艦歴の大部分、とりわけ1940年6月から1942年12月までの期間については、技術面を重視する本書の方針から、事実の記録にとどめ、論評や解釈をほぼ加えていない。

全326ページに、写真・地図・図面を520点以上収録。

 

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著者1
Jean Moulin
出版日
2025年12月
ページ数
326
イラスト
写真520点
表紙
上製本
判型
A4判
言語
フランス語
出版社
Lela Presse

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