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第21海兵歩兵連隊 - 食らいつき、持ちこたえよ
L20220167
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1900年の植民地軍再編法に端を発する第21海兵歩兵連隊(21e RIMa)は、現在、地中海沿岸のフレジュスに駐屯する、創設から一世紀を超えた精鋭連隊である。その長く豊かな歴史により、海兵歩兵部門でも屈指の名高い連隊となっている。駐屯地の第2植民地歩兵連隊の伝統を継承し、第21植民地歩兵連隊(21e RIC)は1901年1月17日にパリで創設された。モロッコへの短期間の派遣で植民地部隊としての任務を果たすが、名声を得たのは第一次世界大戦においてである。あらゆる戦闘に参加し、陸軍命令による4度の表彰と、「シャンパーニュ 1915」「ソンム 1916」「エーヌ 1917」「ランス 1918」という4つの戦歴銘が、同連隊の兵士たちの勇敢さを物語る。1940年の戦役における武勲と占領下の試練を経て、第21植民地歩兵連隊はド・ラットル・ド・タシニー将軍率いる第1軍の一員として再建された。アルザスのカリ鉱山をめぐる戦い、コルマール、ライマースハイム、ラシュタットでの戦闘が、新たな栄誉として加わった。その後、連隊はインドシナの水田地帯、次いでアルジェリアの山地で任務に就き、1958年12月1日に第21海兵歩兵連隊となった。1980年代初頭にはレバノンで第31旅団の中核を成し、その後、第6軽機甲師団に所属した。2007年には第6軽機甲旅団の一員となっている。この25年間、レバノン、チャド、中央アフリカ、湾岸危機時の中東、旧ユーゴスラビアのボスニアとコソボ、そして現在のコートジボワールなど、世界各地の作戦地域で豊富な経験を積んできた。若く活力ある連隊として将来を見据える第21海兵歩兵連隊は、中欧の作戦地域への投入、海外への派遣、フランス本土での公共任務に対応できる。また、海兵部隊の伝統を守る役割も担う。最新世代の装備と機能的な施設を備えた第21海兵歩兵連隊は、その隊員に、海兵部隊の伝統に根差した「冒険に満ちた職務」を提供している。
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