グローバル化と国防
グローバル化と国防

グローバル化と国防

L20220071
お届けまで8~10日 / Delivery in 8–10 days
€ 28.44
刊行
ヴァレリー・ペクレスは序文で、激動の時代にあって世界の動きを注視し、読み解く力が、そこで行動するためにかつてないほど必要だと述べている。首相直属の機関であるIHEDN(国防高等研究所)の使命の一つは、国の安全保障という重要課題についての思索と議論を活性化することにある。グローバル化は現実である。国防の問題は地球規模で考える必要があり、軍事だけでなく、経済、政治、社会、文化などにも及ぶ。2002年以来、元IHEDN所長(1994~1996年)であるベルナール・ノルラン退役空軍大将と、国内研修第43期の修了者パトリック・ラサ、マルク・オディジエが運営する経済・国防委員会は、社会の均衡に関わる根本的な問題の議論を主導してきた。同委員会は多様な分野の約60人を迎え、意見を聞き、議論を重ねた。開かれた姿勢に基づくこれらの対話は、最も重要な戦略課題を明らかにし、優先すべき行動の方向を見いだす試みでもある。本書に収めた発言は、国防に関わる諸問題に総合的かつ学際的に取り組む必要性を明確に示すとともに、国家安全保障に不可欠なこの分野で、集合知を活性化し強化することの切迫した必要性を浮き彫りにする。私たちの将来を左右するのは、行動に必要な合意を築く力である。著作権使用料は全額、国防と安全保障のためにIHEDN連合へ寄付される。

 

安全な決済

 

配送

  お電話ください

(+33) 01.79.75.05.50

 
マルク・オディジエ、ベルナール・ノルラン、パトリック・ラサが、2002~2008年の経済・国防委員会による寄稿とインタビューを紹介し、解説する。
著者1
AUDIGIER
著者2
NORLAIN
出版日
2009
ページ数
208
表紙
ペーパーバック
判型
14.8 × 21
言語
フランス語
出版社
LAVAUZELLE