ダイヤモンドの先端
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L20200179
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Rafale Marineの操縦士である著者が、国連安全保障理事会による飛行禁止区域の設定決議を受けて、2011年にリビアで遂行した航空攻撃任務を語る。操縦席の緊迫した空気に加え、2,000人の乗組員が暮らす空母Charles de Gaulleでの日々も伝える。

 

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空母Charles de Gaulleからアフガニスタン上空でタリバンに対する作戦を行い、アラビア海で数か月を過ごしたフランス海軍の戦闘機操縦士たちは、帰国して家族と再会し、訓練を再開しようとしていた。しかし情勢がそれを許さなかった。2011年春、アラブ世界は激動のさなかにあった。リビアではカダフィ政権の戦車がベンガジに迫り、自由を求めて蜂起した市民を武力で弾圧しようとしていた。3月17日、国連安全保障理事会は、政権軍によって繰り返し標的とされる民間人を保護し、失踪、拷問、即決処刑を終わらせるため、飛行禁止区域の設定を決議した。その68時間後、Charles de Gaulleは出航する。2001年に軍用機操縦士の資格を得た海軍少佐ヤニック・ピアールには、それから数か月にわたり任務が目まぐるしく続く。昼夜を問わずRafale Marineで射出発艦し、仲間とともにフランス航空戦力の主力機を操って多様な航空攻撃に臨んだ。本書は、戦闘機の操縦席の緊迫した空気と海軍航空隊操縦士の経歴を描くとともに、艦載航空部隊の男女の戦闘と並外れた献身、そして2,000人の乗組員が働くCharles de Gaulleの艦内について率直に証言する。
著者1
PIART YANNICK
ページ数
282
表紙
ペーパーバック
言語
フランス語
出版社
NIMROD
EAN
9782915243925
発行日 
14/10/2017

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