南北戦争―北軍と南軍
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南北戦争 ― 北軍と南軍

L20190129
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アンドレ・ジュイノー、ジャン=マリー・モンジャン著、北軍と南軍の軍服

 

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あらゆる点で注目に値する戦争を一つ挙げるなら、大西洋のこちら側では南北戦争の名でよく知られるアメリカ内戦であろう。


1861年から1865年にかけて、建国からおよそ100年を迎えようとしていたアメリカ合衆国の北軍と南軍が戦ったこの戦争は、ナポレオン戦争の系譜を一面で引く最後の古典的戦争であると同時に、当時の「最先端」技術が初めて大規模かつ集中的に用いられた、20世紀の近代戦を先取りする戦争として記録されている。


この同胞同士の戦争は、亀裂を十分には覆い隠せなかった二つの社会の間で重ねられた、政治的、経済的、思想的妥協の末に生じた。北部の激しい拡張欲と南部諸州の独立の理念が対立し、ついに衝突へ至った。
容赦のないジョニー・レブとビリー・ヤンクが兄弟同士で戦った、激烈で多くの死者を出した、血なまぐさい全面戦争の4年間。この戦争については、あらゆることが語られ、書かれてきた。奴隷制を含む長年の伝統に固執する南部の陽気さ、優雅さ、騎士道精神と、北部の産業化された戦争機構、人道主義的価値観、商人のような胆力、そして貪欲さと徹底した計画性との対決である。『風と共に去りぬ』から『國民の創生』まで、あらゆる決まり文句が用いられてきた。


本書は、この戦争の交戦諸勢力が着用した軍服を可能な限り幅広く紹介する。代表的な兵士の姿と基本的な編制原則を、Heimdal刊行書でおなじみの形式により、各章で解説していく。

著者1
アンドレ・ジュイノー
著者2
Jean-Marie Mongin
出版日
2019年5月15日
ページ数
160
イラスト
図版500点以上
表紙
並製本
言語
フランス語
出版社
HEIMDAL
EAN
9782840485414

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