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ペーパーバック版
SS「トーテンコップ」師団は、第二次世界大戦における武装親衛隊の中でも、最も狂信的で恐れられた部隊の一つだった。
本書は、部隊の起源と編成、戦時中の主要人物、組織の変遷をたどる。当初は強制収容所の警備部隊員から構成されたこの師団は、フランスからロシアに至る主要な戦役で戦った。写真、地図、組織図、表を多数収録。
著者:Alberto Peruffoは1968年、イタリアのモンツァ・エ・ブリアンツァ県セレーニョ生まれ。ミラノ大学卒業後、ミラノの考古学監督局に協力した。歴史教師でもあり、歴史雑誌への寄稿や、イタリア語での複数の歴史論考の刊行を行っている